僕がシェアハウスに住み続ける、その魅力を3つにまとめて語ります!

そういえばこんなブログやってましたねえ。

久しぶりにPC開いてダラダラしてたらブックマーク一覧でこのブログ見つけまして。
最近見てなかったなー、さくまったが更新してないのかなー、全く、しょうがねえ奴だなーって思って読んでみたら僕の番で止まってんのね。
しょうがない奴ですね、ほんと。
そんな訳で、久々に、更新してみます。
今回は、僕がシェアハウスに住み続ける、その魅力を3つにまとめて語ります!
シェアハウスブームもきている事だし、ブームに便乗して、シェアハウスの魅力について語っていきます。

僕はかれこれ約6年間、東京で友達とシェアハウスに住み続けています。
シェアハウスと言っても、よくあるシェアハウスのために建てられたようなところではなく、
単なる3LDKの一軒家を、友達と住み始めただけです。
友達が友達を呼び、そのまた友達や彼女が入り…なんて事を繰り返して、今でもシェアハウスとして存続し続けています。

理由その1 安い
これです。何と言ってもシェアハウスの魅力はその安さ。
もう圧倒的にこれが魅力的。これ以外の魅力はないと言っても過言じゃない。
やれ友達だ仲間だ、仲良くなれる、イベント楽しいキャピキャピなんていう綺麗事やおためごかしは次の項目で語ります。

僕は今でこそ一人部屋ですが、かつてはシェアハウスの中で、更にルームシェアをしていました。
最大時には、男3人で6畳の部屋に暮らしていました。
部屋代は月に43,333円。これを3人で割るので、1人当たり14,444円です。
部屋は狭いけど、圧倒的な安さ。

自分の部屋自体は狭いけど、生活するのは主にリビングで皆と過ごします。
自分の部屋は、単に寝る部屋、荷物を置く部屋と割りきって考えたら何の問題も無かったです。
23区、環七の内側で、この値段で住めるのは、シェアハウス以外あり得ないんじゃないでしょうか。

理由その2 寂しくない
えーと、ここからは下は綺麗事です。
上の項目で既に書きたいことは全て書いちゃったんですけど、さすがに理由が1つだと寂しいんで、もうちょっと書き続けてみますね。
でも、綺麗事なんて言ってますけど、本心です。

寂しくない。これは地元を遠く離れた東京に暮らしていて、本当に大きい。
帰ってきて「ただいま」が言える相手がいる、朝起きて「おはよう」を言える相手がいる。
一人暮らし経験をした事がある人には分かると思うけど、挨拶する相手、会話する相手がいるっていうのは、本当にありがたい事なんですよ。
僕なんか友達が少ないので、もし一人暮らしをしていたら休日に言葉を発する機会のないまま一日が終わる、そんな事がザラに起こっていたと思います。

夜の晩酌も一人だと味気ないものだけど、誰かがいれば一層楽しくなります。
ご飯も一人でボソボソと食べるより、大勢で食べたほうが断然美味しいです。

イベント時も、クリスマスだったらクリスマスパーティーがあるし、ハロウィンだったらハロウィン的な飾り付けするし、誰かの誕生日には祝いあったりします。

誰かと過ごす事で得られる安心感もありますしね。
シェアハウスでは独り身でも、寂しくありません。
寂しがり屋にはオススメ!!

理由その3 色んな経験が出来る
シェアハウスに住んで、色んな人に会えたし、仲良くなれました。
うちは3LDKの小規模なシェアハウスながらも、最大時には、男6人、女3人。合わせて9人の大人が一つ屋根の下暮らしていました。
歴代同居人は計11人。

シェアハウスとしては小規模なところだと思いますが、それだけの人数と生活してきて、本来だったら得られなかったような経験をいっぱいしてきました。

例えば子育て。
同居人カップルが結婚して夫婦になり、赤ちゃん産みました。
僕も一緒になって面倒見たりすることもあります。
元来、子供と接する機会がなかった僕は、子供に苦手意識を持っていたんですが、子供と接するのが得意になりました。

他にも、人見知りが多少改善されたり、全く出来なかった料理が少しだけマシになったり。
シェアハウスに住んでいたことで得られた人脈や経験・スキルは今後の人生の重要な糧になると思っています。

 
以上、僕がシェアハウスに住み続ける、その魅力を3つにまとめて語りました。

ついでなので、よく聞かれていた質問に答えます。
過去にされた質問の中で一番多かったのは、「シェアハウスって、性欲処理どうしてるの?」ですね。

そりゃ、オナニーですよ。オナニー。
でも、同じ部屋で暮らす同居人がいると、自室でオナニーなんてそうそう出来ません。
僕は、週一くらいの頻度で漫画喫茶とか、ビデオ個室に出向いてオナニーしてました。
その辺りにかかってくる費用も、シェアハウスのコストの一種ですね。

カップルで住んでいる同居人達は自室でセックスしてるみたいです。

羨ましい限りですね。はい。

 
さて、そんなシェアハウス内の性事情を暴露したところで、さくまったに次のお題を与えます。

次のお題は、「写真歴12年の私がデジカメでなくフィルムにこだわり続ける理由」
です。

どうぞヨロシク。

「僕がそれでも福島に住み続ける、その魅力を8つにまとめて語ります!」

前回のハルの俺に対する記事に対して言いたい事が100個くらいあるのですが一つにまとめて語ると「春よ来い」です。

こんにちは、さくまったです。

花見行きてーなー。東京は遠いなあ。

 

さて、今回の本題。

まず始めに。福島に住む事に関して、真面目な内容はきっと他の方が書かれていらっしゃると思います。

なので自分はごくごく個人的な理由を挙げようかと思います。

パンフレットに載ってるような事とは違う、普通に生活してる中での魅力を上げれたらなあと。

福島生まれ福島育ちのさくまったでございます。

 

その①、「程よい具合のお店が沢山ある」。

何度か通ううちに店主の夫婦に顔を覚えてもらった喫茶店や、

友人がやっていて気軽に行ける料理屋さん、近くを通る時は必ず寄る狭い町のパン屋さん。

その地域に行ったら絶対に寄る小さいラーメン屋。

地方にありがちなチェーン店も多いですが、個人店舗のお店もさりげに多く。

誤解を恐れずに言えば、オシャレすぎないというか、肩肘張らずに入れるところばかりです。

本当に個人的な話になっちゃってますが。上手く程よい居心地です。

 

その②、「静か」。

もうね、二個目にしてネタ切れ。

いやでも地元に住んでて凄く思う良さの一つです。

東京に泊まるといつも思うけど、真夜中に部屋の電気を消してベッドに潜っても、

どこか遠くから車とかの静かな鳴りが聞こえますよね。

田舎はそれが無いんす。俺の住んでるところなんて山奥なんで特に。

これを書いてる今夜は風が強くて、裏山の竹やぶのきしむ音が聞こえる。落ち着くのです。

 

その③「程よい大きさ猪苗代湖」

とっても程よい。

大きすぎず小さすぎず、観光地だけど控えめでのどかな空気のほとりが良い感じで。

海のスケールのデカさも良いけど、湖の手の届く程よさが良い感じなんです。

滋賀の豊郷旧小学校に行った時ついでに琵琶湖にも寄ったんですが、もうね、あれね、海ね。凄かった。

福島に帰って来て猪苗代湖を見て「ちっちぇー」って笑いながらすげえ落ち着きました。

 

その④「程よい地方都市郡山」

断然程よい。何か郡山が仙台みたいに栄えてたらこんなに通ってなかったような気がします。

THE地方都市って具合が落ち着くのです。

映画館をもうちょっとアレして欲しいとか東北書店復活して欲しいとか

東北のウイーンじゃなくてシカゴだろとか思いますけど。好きです。でもシカゴだよね。

 

その⑤「程よい海岸いわき」

すっごい程よい。そこに住む方々の憩いの場、ぐらいのイメージで。

ちゃんと大きい海岸もあるんですが、よく小さいところに友人といって海の写真撮ったりしてます。

 

その⑥「程よい秘湯二岐温泉」

何せ程よい。秘湯って割に普通に車で行ける。

ですが風情やばいくらいある秘湯です。人いっぱい来てごった返して欲しくはないけど本当におすすめ。

 

その⑦「程よい温泉街が多い」

やばい程よい。

 

その⑧「福島は程よい」

ほんと程よい。

 

まあ最後くらい真面目な事言うと。

ハルが指定してきたタイトルの「それでも」という言葉に居心地の悪さを感じてて。

だって正直俺自身に、福島に住む事に大した理由は無いんです。

福島に生まれ育って、ここにいるのが自然なだけで。

例えば自分は酪王牛乳という県産の牛乳メーカーのコーヒー牛乳をよく飲んでますが、

その話をしたら「風評被害あるもんね、選んで飲んでて偉いね」みたいな事言われてびっくりしたんすね。

ただ単に昔から好きだから飲んでただけなんです。

好きなお店があって、好きな人々がいて、好きな風景があって、ここが単に居心地が良くているだけなんです。

という事を、今回のブログを書いてて改めて思いました。

 

っていうまとめの後でなんですが!

次のハルのお題は「僕がシェアハウスに住み続ける、その魅力を○つにまとめて語ります!」で。

ハルはシェアハウスで結構長い間暮らしてて「俺だったら家族でも恋人でもない人と同居し続けるって無理だなあ」って

ずっと思ってて。ああいうのってリア充じゃないと無理じゃないすか。えっハルってリア充なの許せない!

なのでほんとのところを聞いてみたいです。宜しくメカドック。

3/29(土)に井の頭公園でお花見するから皆おいで!

こんにちは。ハルです。
今回はお互いがお互いの記事のテーマを決めるというルールは完全無視!

お花見を開催することになったので、告知です。

というわけで、以下詳細。

 

■日時 3/29(土) 12:00開始  適時解散(多分夕方か夜までやります。途中参加も歓迎)

■場所 井の頭公園(JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅から徒歩5分)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/

■会費 無料

■持ち物 おつまみ一人一品以上(皆で分けあって食べましょう)、自分が飲む量の飲み物(20歳未満の飲酒は法律で禁止されています)

その他レジャーシート、クーラーボックス、皆で出来るゲームなど、お花見に役立ちそうな差し入れ歓迎。

女の子は手料理持参大歓迎!!

29歳の非モテ男が小躍りして喜びます。

■服装 暖かい格好推奨

■悪天候の場合 中止(ツイッターで中止の旨をつぶやきます)

参加希望・質問等はツイッターでリプライかDMください。

ツイッターID super_star_hull

 

なお、場所取り部隊に志願したいっていうやる気に溢れてる人も大募集中です!

僕と一緒に場所取りしてくれる方は、9時に井の頭公園に集合でお願いします。

参加表明の時に、「場所取り部隊希望」と書き添えてください。

 

以上!

それでは参加希望の方、当日よろしくお願いします!!

さくまったがモテてなかった頃の話をするよ

こんにちは。ハルです。

何やらタイトルからして、さくまったがさも今モテているかのようなニュアンスになってますけど、安心して下さい。さくまったは現在進行形でモテてないです。

僕の知る限り、彼は生まれてこの方モテてないし、今後も恐らくモテません。

僕も非モテを29年続けてきましたけど、彼は僕より1学年上なので、言わば非モテの先輩、僕より非モテの上級者なんです。

そんな先輩のモテてなかった頃の話をしろとか言われても、範囲が広すぎて逆に何書いていいか分からなくなっちゃうんですけど、どうしよう。

生まれてから現在に至るまでのさくまった史を振り返ればいいのかしら?

そんなのはまっぴらごめんなので、ここは僕から見てさくまったが何故モテないかを話してお茶を濁そうと思います。

 

実際ね、さくまったはモテそうな趣味してるんですよ。

写真とか撮っちゃってるし。お洒落ぶって。

性格もまあ、優しくて誠実なタイプなんです。

流行りの草食系ってやつですか。

ここだけを切り取って考えれば、ブサイクだけども、ブサイクだとしても、それなりに女子ウケしないこともなくはないんじゃないのって思うんです。ブサイクだけども。

 

なのに何故モテないか、彼女ができないのか。

それは、彼が選んでいるからです。

身分相応な相手に、状況に合わせたアプローチをかけていれば全戦全敗なんてことはない筈なんです。

もちろんそれなりにフラれはするでしょうけど、数撃ちゃ当たってた筈なんです。

 

でもね、彼はそういった行動を一切していない。

未だにキラキラした10代のポエムみたいな恋愛を欲してる。

情熱的な恋が恋しい、今でもポエミーな青臭いツイートを垂れ流し続けながら、恋愛が成就するのを待ち続けてる。

まるで少女漫画の主人公、白馬の王子様が現れるのを待っている、そんなやつなんです。

殆ど10代前半の奥手な女子みたいな状態なんですよ。

そしたら、そういった相手を求めている、一定層いるそういった女子からモテればいいのにねって思うんですけど、いかんせん顔がブサイクなのでモテない。僕も言えた義理じゃないけど。

彼は内面を磨くとか、見た目を努力するとか、そういった意味ではなく、中身が付いてきてない。

 

ピュアが故にモテない存在。

まあ、ピュアじゃなかったとしてもブサイクなのでモテる事はないと思いますけど。

心を入れ替えて、僕みたくアグレッシブにフラれ続ける日々を過ごして欲しいものですね。

 

そんな非モテ男さくまったに次回書いてもらうのは、

「僕がそれでも福島に住み続ける、その魅力を○つにまとめて語ります!」

です。

○の中にはテキトーに数字入れてね。

流行ってるし、僕も純粋に聞いてみたいので。よろしく!

「ハルがモテてた頃の話をするよ」

え、本題に入る前に、ちょっとまってまって、え、あのカメラ、ええー…?

 

こんにちは、さくまったです。更新間が空いてしまいましてすみません。

それというのも、何度かブログを開いて書いてみたのですが、ハルが振ってきたタイトル「ハルが持ててた時の話」、って。

ハルってモテてた時なんてあったっけ……?

付き合い長くはありませんがそれなりにつるんで色んな話も聞いてきました。

それらの知識と思い出を掘り返して何とか思い出そうとしたのですが、どうしても思い出せない。

「ハル」と「モテ」が結びつかない。「ハル」と「モテ」の間には今日も冷たい雨が降っているのです。

行き詰まってハルに聞いてみました。

・さくまった「お前モテてた時あるの?」

・ハル「無いけど?」

オーケー。

 

なんてまあ書きましたが。

俺、知ってるんです。ハルが、少なくとも1人の女性からモテていたときの事。

ハルが大学三年の終わりくらいかな、俺らが通ってた地方大学の近くのイオンタウンの通路で、

ハルが女性と歩いてるところとばったり出くわしたのです。確かアクセサリーショップの前でした。

手こそ繋いではいませんでしたが、ハルはさりげなく道路側を歩き、買い物袋を持ち、女性は手ぶらで。

対して自分は貧乏大学生らしく汚れた靴とヨレヨレの服でスーパーの袋にセール品を目一杯入れてました。

その時は「あ、どうもっすー」とか普通に挨拶しましたけど、もうね、すれ違うときのハルの目が、

「あ、何かすいません、彼女連れで何かすいません」みたいな目つきでね、

俺は「はは、幸せにな!」って目でお互い苦笑いですれ違ったあと、立ち止まって、自然と、つーっと、涙が一筋…

あれ?俺、なんで…。

なんであいつに彼女が出来て俺にできねえんだよおおおおおおお!!

その日スーパーで買った焼きそば3人前98円はちょっとしょっぱかったです。そういえば買ったの塩味でした。

 

大学では見かけなかったんですが、どうやら学外の女性らしいです。

大晦日の二年参りでも見かけて陰でこそこそ見てたんですが、

あのいつも大げさな身振り手振りで話すハルが、普通に、まるで普通の人みたいに女性と話してました。

その女性はなんかだいぶ引っ込み思案というか、ぱっと見暗い子なんだけど、

後日ハルを〆て聞き出したら、思ってたよりずっと可愛いいらしいです。やべえハル殴りてえ。

しかも大晦日が誕生日だと当日聞かされて誕生日プレゼントを準備してなかったハルは、

おみくじでハルが引いた大吉のくじをおみくじ凶だった女性に渡したそうです。

んでそのあとクラス替えでライバルが出現したけど文化祭で告白してOKもらったそうです。

続きが気になるから早く12巻買ってきたいです。

 

そういうわけで全部嘘です!

ハルがモテるわけないでしょ!!

だいたい最後の方は完全に今ハマってる少女マンガからですし。

「君に届け」は7巻が最高ですよね。

 

でもイオンタウンで女性と歩いてたのを見かけたのは本当です。

結局あの女性は誰だったんだろう。ハルに教えて欲しい。

ただリアルに触れちゃまずかった話題だった場合はあとでこっそりメールで教えてください。手当たり次第転送します。

 

しかしあれね、こういう事実に反するテーマの方が結果的には話が広がったりするのかもしれません。

ということでハルの次のテーマは「さくまったがモテてなかった頃の話をするよ」。

宜しく哀愁。

超絶イケメンさくまったを紹介するよ

はじめましてこんにちは。

さくまったよりちょっぴりイケメンなハルです。

今後さくまったと一緒に、というか交互に、このブログを更新していきます。

前回のさくまったの投稿で説明しているように、このブログは記事の最後で相手が次に書く記事のタイトルを指定します。

それを受け、決められたタイトルの内容を相手が書かされる訳です。もちろん毎回。

常に無茶ぶりと無理難題の応酬が予想されます。

ちなみに、自分が書きたい事は運良く指定されない限り、一向に書けません。

なんでアラサーにもなっておっさん2人が交換日記みたいな事してるのか、全く意味がわかりませんね。

常に罰ゲームやらされてるようなもんです。

 

で、そろそろタイトル通りの内容書かないと怒られちゃうんですけど、その、なんだっけ、さくまった?とかいう男の話するって事になってるんですっけ。

「超絶イケメンさくまったを紹介するよ」とかなんとか。

よくもまあこんなに不躾けで図々しくって厚かましいタイトル思いつきましたよね。

まあ、タイトルには超絶イケメンってありますけど、正直、不本意と言いますか、嘘はつきたくないと言いますか・・・。

そこそこ、まあまあ、ぼちぼち・・・イケメン?に見えないこともなくはないと思わないという夢を見た覚えがあるような気がしないこともなくはない。

ない。絶対イケメンじゃない!!

ごめんなさい!頑張ったんですがやっぱり僕は嘘つけません!

このブログで登場するイケメンは僕だけです!

 

でもね、ここまで「イケメン」って外見のこととして話してきたんですけど、最近の風潮だと「イケメン」って言葉は中身を指すこともあるみたいなんですね。

そうすると、さくまったの中身次第ではイケメンと評するチャンスは無くもないんです。

 

さくまったも外見はイケメンではないにせよ、実はいい男なんです。

さくまったと初めて会ったのは忘れもしない、僕が大学生になり、写真部に入った時の事でした。

1学年上級生だったさくまった。懇切丁寧に部活のことを教えてくれました。

更に、当時まだカメラを持っていなかった僕に、大切にしていたカメラを貸してくれました。

先輩の鏡ですね。

愛用品だから大切にしてね、と言われたんですけど、僕はそのカメラをものの2,3日であっさり壊しました。

そしてそのカメラ、事件が発覚するのを恐れて、僕は未だに返していません。

こんなところで白状することになるなんて、人生って分からないものですね。

いい機会だしこの場を借りてアレしますけど、その、これの件に関しては誠にアレでした。

ごめんち!

 

約10年越しの告白ができてスッキリしました。

普通の人なら怒るような内容だと思うんですけど、超絶イケメンなさくまったはもちろん怒りません。

だって超絶イケメンですから。

 

初回だし、僕もいい話風に書こうかなってしたら何故か僕が凄い悪役になってた。不思議。

普段ツイッターでしか文章書かないから長い文章難しいね。

それでは皆様、超絶イケメンさくまったと、このブログ、それからハルをどうぞよろしくお願いします。

 

さくまったに次回のお題を。

「ハルがモテてた頃の話をするよ」

さくまった、しっかり書いてね。

「かっこ良い男ハルを紹介するよ」

こんにちは、さくまったです。

Twitterでハルと会話してる中で、何でそういう流れになったかは覚えてないんですがとにかく「ブログやろうぜ!」って事になって。

善は急げ。善かどうかは置いといて。これからハルとふたりでブログをやっていきます。

ハルとさくまったで交互に記事を書き、記事の最後に次の相手の記事のテーマを指定する、という無茶ぶりの応酬スタイルです。

どうぞ宜しく。

いやしかしブログなんてやった事無くて、mixiみたいなもんかなって思って数年更新してないmixi日記を開いたんですが。

いっやー恥ずい。皆さんも昔書いたmixi日記見直してみると良いですよほんと。

特に大学時代のはヤバい。半分ポエムでもう半分は自己啓発的な…ガンジーがどうとか書いてる。殴りたい。だれだこいつ。俺だ。

ただその中で一つ、何の変哲も無いただの反省文がありました。忘れもしない、写真部の飲み会で一気飲みしてぶっ倒れた時の日記。

その飲み会、最初の方は覚えてるんです。

普段はメンドクサイ後輩に絡まれて酔い潰れるだけの俺が抑えめにしてて、

上手く場を盛り上げながらヤバそうな子には「大丈夫?水飲む?」とか気配りしちゃってて、

「あれ、俺、今凄く上級生っぽくない!?」って。もう心の中でガンジーにハイタッチする感じで。

ただ、後半ぐだぐだしてきて、なんだろう、先輩らしく盛り上げようとしたのかな、96度のお酒スピリタスを一気飲みして。

以降バツンっと記憶がなくなり。翌日の朝、後輩の居る部室でブルーシートにくるまれてガタガタ震えて起きました。

以後人づてに聞いた話なんですが、何か暴れ、トイレでリバースしながら寝て、入ったことの無い部室で寝て、

極めつけに見知らぬ人の背中に寝ながらリバース。通称背ゲロ。もうガンジーが助走つけて殴ってくるレベル。

(余談ですが、俺が背ゲロかましたその人とはその後友人になりました。彼こそ歩くガンジー。)

そんな一部始終を写真にばっちり収めて、今でも会う度に俺にその写真を見せつけて笑い倒してる、

飲み会の度にちょいちょい絡んできて邪魔してきたメンドクサイ後輩。かっこ良…くはない男。それがハル。

合宿や飲み会、何か面白そうな事をする時に顔を出し、

「面白いから」と何かメンドクサイ事を俺に提案しだし、

俺がいくら「やだ!」って言っても「いや一回!試しに一回やってみません?」とか言って

押し切られ結果俺がヤケドして「俺って騙されやすいんだなあ…」って自覚させてくれた、ハル。

大学を卒業し俺は地元に戻り実家を継ぎ、ハルは東京に行きシェアハウスで暮らし、

わりと正反対な生活をしてるようで、たまにふらっと会っては、また前のように飲み、また前のように俺が騙される。

そんな経緯で、このブログも、一回だけ!試しに!騙されたと思って読んでやってください。見事に騙されますから。

一回目なのでちょっと良い話風にしてみたんですが、全然良い話になってないっていうか、

大体さー、ハルの指定してきたテーマ「かっこいい男ハル」って意味不明もう全然意味不明だからさー。

ちょっとタイトルは現実路線で行った方がいいよね、ハル。

そういうことで次回のハルのテーマは「超絶イケメンさくまったを紹介するよ」。

宜しくメカドック。